提灯とお祭りとは切っても切り離せない関係
提灯とお祭りというのは、切っても切り離せない関係だと思っています。今年は残念ながら、夏祭りというのに殆ど行くことが出来ませんでした。なので、お祭り会場に提灯があるという光景を今年は殆ど目にすることが出来ませんでした。
ですが、やはり提灯というのは、お祭りの気分を盛り上げてくれるものだと思います。時代劇で夜道を歩く時に使うような大きな提灯ではなく、もっと小さなもの。それが沢山連なっている光景は、やはりお祭りならではだと思うのです。他の場所ではやはり不釣り合いだし、あれはお祭り会場だからこそ合っていると思うのです。ということで、あの小さな提灯がないと多分ちょっとした寂しさを感じるだろうし、やはり、お祭りが盛り上がるためにも、提灯は必要不可欠だと思います。
とはいえ、大きさにもポイントはあると思います。夜道を歩くために使用するような大きな提灯ではきっと邪魔だし、また、おでんの屋台とかにあるような提灯では、もっと邪魔だと思います。お土産屋さんでその土地の名前が書かれているような大きさのものではあまりにも小さすぎるような気もします。やはり、お祭り会場においては、あのサイズがベストなのではないかなあ?と思っています。小さすぎてもよくないし、大きすぎてもよくないし。
こうして考えていくと、やはり、提灯というのは、お祭りの雰囲気を盛り上げるための飾り付けとして、必要不可欠なものだと改めて思いました。
提灯とお祭りはセット
提灯とお祭りはどこでもセットで見ることができます。中にはこんなにユニークなものもあることをご存知ですか。「柳井金魚ちょうちん祭り」これは一度行ったことあるのですが、かなり面白いというか可愛いというか、何の知識もなく行くとビックリしますね。
灯りをともした金魚提灯がたくさんです。とってもステキなお祭りです。夏になったら町は金魚に占領されます。赤くて、そして尾ヒレがひらひらと揺れていて、幻想的ですよね。でも沢山あるのでにぎやかですよ。
祭りは夜に行われるので、提灯との愛称が抜群ですよね。祭りに浴衣を着た人が沢山いて そしてちょうちんとまさに和のティストが沢山みられるイベントですよね。野外のイベントですし、もう少し人が少なかったら持ち運び用の蚊取り線香なんかをもって風流に楽しみたいのですが、あまりの人ごみに断念。虫除けは近代的にスプレータイプですませてしまいました。
会場の柳井駅周辺商店街や白壁通りには数千個の金魚提灯が灯され、金魚ちょうちんをかたどった山車まで登場します。勿論コレお土産でも売っていますので、記念にひとつ購入して今家にあったりします。でもなぜ金魚なのだろうと不思議に思いネットで調べてみると150年の伝統をもつ郷土民芸品「金魚ちょうちん」が先にあって、あとからお祭りができたようです。
提灯はお祭りに欠かせない
提灯といえば、多くの人が思い浮かべるのがお祭りだと思います。お祭りには欠かせないものですよね。明るくなるし、収納にも困りませんし。雨なんかに降られたら最悪ですが。 それでも提灯があるのとないのとでは、お祭りの雰囲気が全然違ってくると思います。
お祭りの提灯は大抵赤いですよね。中には白いものもあるかもしれませんが。お神輿についている場合もありますし。それだけお祭りと提灯って密接な関係なのだと思います。
提灯に企業や個人の名前を入れている場合もありますよね。寄付や協賛をしている場合。あれは、宣伝にもなるのでしょうか。お祭りの時は人がたくさん集まっても来ますし。企業によっては宣伝の場として、また宣伝のアイテムとして使っているのかもしれませんよね。
提灯の光りに誘われて、お祭りがあるということを知るっていうこともあると思います。 昼間から町中に提灯をぶら下げて、準備をするのは大変かもしれませんが、いつまでの残しておいて欲しい伝統でもありますよね。それこそ、日本ならではのものだと思いますし。お祭りで大活躍している提灯。見れば、気分も高揚すると思いますよ。絶対に欠かせないものですよね。そういう伝統は子どもの世代にもずっと伝わっていて欲しいし、大切にしてもらいたいなと思います。
提灯とお祭りはワンペア―
提灯とお祭りは、ワンペア―だと私は思います。提灯が電信柱より下、大人の身長より高い位置にロープを張って等間隔で吊るされているのを見ると今でもワクワクします。
また提灯と言えば観光地などのお土産屋さんで見かける観光名所の名前入りの提灯がありますが、祖母が集めていたので旅行に出掛けては探して買ってきてあげたものです。
祖母の部屋には今でも観光地の提灯が並べられていてこの提灯は、誰だれに貰っただとか、この提灯は、どこで買っただとか説明してくれるのですが、旅行先の話をする時の祖母はとても楽しそうでした。
その中でも珍しいのは、ハワイの提灯。ハワイにもあの提灯がお土産として売っているそうなのです。いやぁ日本だけのものだと思っていた私は、驚きました。ということは、ハワイのお祭りにも提灯が吊るされるのかもしれませんね。
お祭りなどの時に見かける提灯の役割は、御神輿の道しるべになります。決して提灯が吊るしてない道へは、御神輿を担いでは行きませんから。
だから子供ながらにお祭りの提灯を吊るしてある場所に自宅が無いことが嫌だったしとても悲しかったというちょっと変わり者の子供でした。
電車を乗り継いで学校に小学校に通っていたので私の自宅が、クラスの友達が住んでいる地域と離れていたので地元のお祭りになるとクラスの仲良しグループを自宅に招いて提灯の灯っている街を一緒に歩き夜店などで遊んだりしてお祭りを楽しみました。
提灯の明かりひとつでもの思いにふける
提灯というと飲み屋さんとかビアガーデンなんかで見るってことが多いのですけど、やはりお祭りで使われることが代表的ですよね。お祭りの時に使われる提灯の明かりは普通の照明と違っておとなしめといいますか、ちょっと弱めの明かりになっていますよね。
私はお祭りではお酒とか夜店まわりなんかをするのが趣味ですので、開催するより参加する側なのですけど、開催する人たちは大変でしょうね。毎年提灯を飾って、おみこしなどの手入れをして、お祭りのはじまりから終わりまで事故のないようにすごさないといけないのですから、その心労は大変なものだと思います。
そんなことはお祭りの最中は考えないのですけど、今年は提灯の明かりをぼんやりと見ていたら、そういう人間の苦労というか、一生懸命な気持ちみたいなものも一緒に見えてきたような気もしたのですね。私もいろんなところでいろんなお祭りを見てきましたけど、こういうふうに考えたのは始めてでしたね。私も年寄りになったということでしょうか。
私にとって提灯をゆっくりと見る機会などいままでありませんでしたから、ようやく余裕が持てるようになったのでしょうか。いずれにしても今年のお祭りは楽しいものでした。提灯の明かりひとつでもの思いにふけることができたくらいですから、お酒がまわりすぎていたのかもしれませんけどね。
居酒屋の入口にはやっぱり提灯がよく合います。購入するならこちらのサイトがおススメです。
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